私たちの笑顔をそのままに…
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毎日の食卓を新鮮で健康・安全なスプラウトでいっぱいにしたい。

ここ数年、その高い栄養価で注目されるようになってきたスプラウト。ふるや農園は、本物の安全と健康を宿した野菜づくりをめざして、昭和57年にスプラウトの代表野菜であるカイワレダイコンの水耕栽培をスタートしました。 阿武隈山系の大地に眠るミネラル分をたっぷり含んだ天然の地下水と、こまやかな衛生管理のもと、一年を通していつでも安心して食せるスプラウト(芽もの野菜)をここから食卓に届けたい。 その想いから20年余り、私たちは自らの挑戦を『食卓の緑化事業』と名づけ、インスタント化・レトルト化が進む食卓を「新鮮で健康な野菜でいっぱいにしよう」と、サンチュ(包菜)やとうみょう(豆苗)、ブロッコリーと少しずつ品種を増やしてきました。 そしてふるや農園はこれからも、一貫した安全・健康へのこだわりで造り手と食べる側をつなぎ、さまざまな品種栽培にチャレンジし、食卓へ「食する喜び」と「健康」をお届けして参ります。 ふるや農園

〜会社概要・事業概要・沿革〜

会社概要

会 社 名 有限会社 降矢農園
所 在 地 福島県郡山市田村町川曲字浮内50番地
TEL 024-975-2221
FAX 024-975-2229
創   業 1982年6月
会社設立 1983年3月
資 本 金 500万円
代表取締役 降矢 敏朗
取 締 役 降矢セツ子
取引銀行 須賀川信用金庫 郡山支店
東邦銀行 郡山中町支店

事業概要

事業内容 水耕栽培での清浄野菜生産販売
農園規模 敷地面積/7000平方メートル
ハウス面積/4000平方メートル
従業員数 社員数/男性2名・女性4名
パート/女性12名
生産品目 ブロッコリースプラウト・サンチュ・豆苗・かいわれ大根・イエローマスタード・レッドキャベツスプラウト・クレススプラウト・そば若菜
主な取引先 (株)宮果・(株)山果・(株)福印・郡山東印青果(株)・(株)西友
関連会社 (株)エフジー物流(青果物集荷配送)
(有)降矢農場(農産物の生産・農作業受託)

沿  革

1982年 6月 水耕栽培の試験研究をはじめる。
1983年 3月 有限会社 降矢農園設立し資本金300万円でスタート。
大型ハウス1000平方メートルでかいわれ大根を生産。
代表取締役 降矢 敏朗
取 締 役 降矢セツ子
1984年 9月 大型ハウス増設400平方メートル。
1985年 3月 農場部門生産開始。甫場面積2ヘクタール。促成アスパラを生産。
6月 資本金増資500万円に。
1986年 3月 甫場面積25ヘクタールに拡大(委託を含む)。
1988年 4月 大型ハウス増設600平方メートル。
1991年 3月
4月
7月
 
10月
農場部門、地力不足に悩み、甫場面積5ヘクタール。
農園部門、サンチュ(包葉)生産販売開始。
配送部門、独立。
(株)エフジー物流設立。資本金2300万円。
農園部門、とうみょう(豆苗)生産販売開始。
1992年 10月 大型ハウス増設2000平方メートル。
1993年 3月 農場部門、加工ジャガイモ栽培開始。栽培面積5ヘクタール。
1995年 10月 農場部門撤退。
1996年 8月 O-157騒動に巻き込まれ、かいわれ生産85%減産。
1997年 1月 農園部門、ひまわり(スプラウト)生産販売開始。
2000年 4月 農園部門、ブロッコリー(スプラウト)生産販売開始。
2002年 9月 農園部門、そば若菜生産販売開始。
2003年 4月 農場部門再開、露地きゅうり、他
2005年 4月 農産加工部門開始、餅加工
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